| バスケットボールルール ※テクニカルファウル |
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| テクニカル・ファウルとは |
| ファウルとは定められたルールに違反することを言いますが、その中でも、審判への暴言や、ベンチにいるコーチ・プレーヤーなどによる違反行為などは、テクニカル・ファウルと言います。これに対し、コート上のプレーヤー同士の接触によるものをパーソナル・ファウルと言います。 |
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コート上のプレーヤーのテクニカル・ファウル 2005年4月からルール改正 |
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コート上のプレーヤーが相手チームと接触することによるファウルはパーソナル・ファウルとなりますが、それ以外のファウルを行えばテクニカル・ファウルとなります。 具体的には、審判や相手チームへの抗議・暴言・挑発行為、怒りにまかせてボールや器具(ベンチなど)を蹴ったり殴ったりすること、ゲーム進行に対する遅延行為、わざと倒れてファウルを受けたように審判を欺こうとする行為などです。 テクニカル・ファウルを犯せば、相手チームに2本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。 |
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コート上のプレーヤー以外のテクニカル・ファウル |
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コーチやベンチプレーヤーなどのチーム関係者が、審判や相手チームに抗議・暴言・挑発行為などを行ったり、触れたりするとテクニカル・ファウルとなります。また、ゲームの最中に勝手にベンチ・エリアを離れたりしてもテクニカル・ファウルが課せられます。 コート上のプレーヤー以外の者がテクニカル・ファウルを犯すと、そのファウルはコーチに記録されます。コーチは自身でテクニカル・ファウルを2回犯してしまうか、ベンチプレーヤーなどが3回犯してしまうと、即刻退場となります。 コート上のプレーヤー以外がテクニカル・ファウルを犯せば、相手チームに2本のフリースローが与えられます。フリースロー後はゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。 |
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アンスポーツマンライク・ファウル |
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プレーヤー同士の接触によるファウルでも、故意に相手プレーヤーを「叩く」「押しのける」「蹴る」「抱きかかえる」などをしてると判断された場合は、アンスポーツマンライク・ファウルとなります。 このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールは認められた(カウント)上で、尚かつ1本のフリースロー、外れた場合は2本(スリーポイントエリアからの場合は3本)のフリースローが与えられます。 シュート動作中以外のアンスポーツマンライク・ファウルに対しては、2本のフリースローが与えられます。いずれのフリースローもゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。 |
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ディスクォリファイング・ファウル |
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もっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となります。コート内のプレーヤーだけでなく、コーチやベンチプレーヤーなどもテクニカル・ファウルの累積により、このファウルの対象となりえます。 このファウルを相手プレーヤーがシュート動作中に犯し、シュートが決まればそのゴールは認められた(カウント)上で、尚かつ1本のフリースロー、外れた場合は2本(スリーポイントエリアからの場合は3本)のフリースローが与えられます。 シュート動作中以外のアンスポーツマンライク・ファウルに対しては、2本のフリースローが与えられます。いずれのフリースローもゴールの成否に関わらず、オフィシャルズ・テーブルの反対側のサイドライン横(センターラインの横)から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開します。 |
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